サプリメント 高血圧 さげる

サプリメントを使って血圧を下げる

高血圧を治療する際は生活習慣を徹底的に見直す必要があります。特に食事には注意を払わなければなりません。
そんな食事の補助として利用できるのがサプリメントです。
サプリメントならば摂取し続けることもそこまで手間ではありませんし、ぜひとも取り入れたい手段です。

では、どういった成分が含まれているサプリメントが高血圧に有効なのでしょうか。
有効成分を知ることで、食事療法にも生かすことができるので、ぜひ知っておきましょう。

まずペプチド類です。
血圧が上がるのを防ぐ効果があり、最近話題になっています。
高血圧を改善したいと考えているならば、是非取り入れてみてください。

次にカリウムです。
塩分を体外へ出す効果のあることで有名で、果物などに豊富に含まれています。
美容などにも効果があります。
実際の臨床実験でも高い効果を示し、注目されている成分でもあります。
具体的な数値としては、2.5mmHg最低血圧を下げ、6.9mmHg最高血圧を下げました。

最近テレビの健康特集などでよく聞く成分が、DHA・EPAも高血圧に効果があります。
これらの栄養素を豊富に含んでいるのは青魚などで、必須脂肪酸とよばれます。
血流改善の効果があり、心臓の負担などを減らします。
他にも様々な健康への効果のある成分なので、積極的に摂取しましょう。

霊芝というものがあります。
霊芝も、血流をスムーズにする働きが期待できます。

紅麹には、血圧を直接改善する効果だけでなく、コレステロールや中性脂肪の改善にも役立ち、生活習慣病予防に役立ちます。

最後に、マグネシウム、カルシウムです。
これらの成分は不足すると高血圧だけでなく、様々な健康問題の引き金になってしまうことがあります。
高血圧に関しては、これらの成分が不足すると建艦が収縮し、心臓への負担を大きくしてしまいます。
このふたつには理想的な摂取バランスというものがあり、マグネシウム:カルシウム=1:2〜3が良いとされています。

どうして高血圧になるのか

どうして高血圧になってしまったのか、と思っている人も多いと思いますが、高血圧になってしまう理由というのは、実際のところは分かっていません。

その高血圧症の中でも、原因が分かるものは、二次性高血圧と呼ばれるものです。
高血圧を引き起こしてしまうような疾病が原因となってしまった高血圧で、この二次高血圧は手術などの手段によって感知できるのが特徴です。

この二次性高血圧と呼ばれるもの以外の高血圧症はどうしてなってしまうのかわかっておらず、本態性高血圧と呼ばれており、原因解明が急がれています。


まだきちんと解明こそされていないものの、この本態性高血圧は、遺伝や生活習慣などが原因ではないか、と言われています。

統計的にみると、高血圧の両親から生まれた子供は60%高血圧になる確率があります。逆に両親ともに健康の場合、高血圧子供がなる確率は5%と言われています。
親のどちらか一方が高血圧だと、30%の確率で高血圧になります。
これだけ数値がはっきりしていると、遺伝に原因があるというのもうなずけると思います。

もし、親が高血圧な場合、生活習慣を正しておく必要があります。
なぜなら、高血圧は1度かかってしまうと完治するのが難しく、生活がとても苦しくなるからです。
かかる前に予防することが一番重要です。
予防というのは、生活習慣を正すことです。
生活習慣は万病の原因となるので、なにか体に異変が起きる前にきちんと正しておきましょう。

■高血圧に自覚症状はあるのか

高血圧にかかると、動悸やめまい、息切れなどを感じる人もいますが、それは直接高血圧に関係のある症状とは言えず、基本的に自覚症状はありません。

そのため、かかっても気づかずに、気づいた時にはもう手遅れ、という恐れもあります。

自覚症状がないと言われる理由は、その自覚症状として訴えられる症状が他のことを原因に起きている可能性が高いからです。

高血圧にかかってしまうほどの乱れた生活を送っていれば、頭痛やめまいなどは起きても不思議ではありませんし、高血圧は中年と呼ばれる年齢の人に多いので、動悸や息切れもその年齢のならばそんなに珍しいことでもないだろうと思われ、肥満などの問題も抱えている人も動悸や息切れは肥満のせいなのか高血圧のせいなのかわかりません。

つまり、こういう症状があれば高血圧、という特有の症状というものが存在していないのです。
分かりやすい症状がないので、普段の暮らしでは発見は無理と言っても過言ではありません。


つまり、高血圧を早期発見するには、血圧をこまめに測定するしかありません。

また、定期健診ではっきりと高血圧だと宣言されることはほとんどないのも早期発見が難しい理由です。

その理由は、高血圧ときちんと診断するには何度も血圧を測り、何度もその血圧が基準値を超えていなければならないためです。
定期健診で1度血圧を測っただけでは、注意程度しかできず、それを気に留める人もあまりいないのです。

高血圧は、最悪の場合死に至るケースもある病気です。
動脈硬化や脳卒中なども高血圧が原因なので注意が必要です。
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